展覧会情報
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中村正義の美術館開催
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中村正義の美術館開催日程:2026年10月02日(金)~11月29日(日)中村正義は1961年1月に現在、中村正義の美術館となっている川崎に転居しました。
その年6月にはそれまでの活躍の場であった日展を脱退して、新しい自分だけの作品の模索を始めました。それまでは好きでないという理由から使わなかった、赤や黄の原色で薔薇をはじめとする花々や「顔」シリーズを描きはじめました。
映画「怪談」(小林正樹監督、1965年)の美術を担当するなど、今までにはない分野への挑戦も行いました。
そんな中で依頼を受けて「タウン誌うえの」(上野のれん会発行)の表紙を1966年1月から1971年12月までの6年間担当、72点の作品が掲載されました。
今展覧会ではこの中から20余点を展示します。今年の春に展示した月刊20世紀の表紙のように依頼を受けた人物を描くのとはまた違い、毎月独自の発想で描いた作品です。風景あり、顔、舞妓、など様々な作品を描いています。
そのバラエティーに富んだ作品たちは中村正義を象徴していると思います。
多くの方に中村正義作品を堪能いただける展覧会にしたいと思っています。2026年10月02日(金)~11月29日(日)
開館日:金・土・日・祝日
開館時間:11時~17時
入館料:一般・大学生:500円/小・中・高生:200円
他の美術館開催
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岡崎市美術博物館開催中開催日程:2026年07月04日(土)~09月13日(日)展覧会概要
開館30周年記念コレクション展
「窓―そこに介在するもの」
岡崎市美術博物館は、開館30周年の節目に約2年の改修工事休館を経て再オープンいたします。記念すべき1本目の展覧会として、当館の幅広い収蔵品を御披露目する展覧会「窓―そこに介在するもの」を開催いたします。「窓」とは、採光あるいは通風を目的として壁や屋根に開けた開口部であり、内側と外側をつなぐ接点/隔たりです。窓枠で四角く切り取られた世界を通して、光・風・音・香・景色を私たちに提供する装置でもあると言えるでしょう。
窓に備わる機能や性質は、美術博物館が持つ機能や性質によく似ています。美術博物館は内側と外側、つまり作品や資料と人々をつなぐ接点であり、時に隔たりでもあります。それは美術博物館が展覧会を開かなければ、作品を見ることができないということでもあるからです。また、私たちが窓から様々な情報を享受することができるように、美術博物館も新しい概念や知識といった情報を発見し学ぶことができる場でもあります。
岡崎市美術博物館の30年の軌跡を辿りながら、シュルレアリスムや現代美術から考古・歴史・民俗資料に至るまで、これまで度々公開してきたものや初公開のものなどを大公開いたします。多岐にわたるコレクションから、作品や資料を見るということはどういうことか、改めて考える機会を提供します。2026年07月04日(土)~09月13日(日)
休館日:
月曜日(7月6日、7月20日を除く)
7月21日(火曜日)
8月4日(火曜日)~7日(金曜日)











